有限会社ワングリーン
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MESSAGE 2017   〜 季節を学ぶ 〜


 ”春” − 立春(2/4)   雨水(2/18)  啓蟄(3/5)  春分(3/20)  清明(4/4)  穀雨(4/20)

 ”夏” − 立夏(5/5)   小満(5/21)  芒種(6/5)  夏至(6/21)  小暑(7/7)  大暑(7/23)

 ”秋” − 立秋(8/7)   処暑(8/23)  白露(9/7)  秋分(9/23)  寒露(10/8)  霜降(10/23)

 ”冬” − 立冬(11/7)  小雪(11/22)  大雪(12/7)  冬至(12/22)  小寒(1/5)  大寒(1/20)

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 〜 「はる」は万物が発る季節

 

"立春"(りっしゅん) − 春の気たつを以て也  (暦便覧)












     まだまだ雪がたくさんあるのに、 『 春 』 を告げられ、

     北国は本州と違うよ。  と思いつつも、

     言葉だけでも「春」を口ずさむ事自体に気持ちが上向いてくる。

 

     雪の中だから、ありがたい「立春の日」ですね。

"雨水"(うすい) − 陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也   (暦便覧)


 

    まだまだ雪深い札幌に昨日雨が降った。

    まさに雨水の季節に合わせる様に。

    でも、「まだまだ」である。





そんな雨を歓迎したい春間近、

北国のひと時である。

"啓蟄"(けいちつ) − 陽気地中にうごめき、 ちぢこまる虫穴をひらき出れば也   (暦便覧)

   

 北国の春は雪の中であっても、陽が高くなるにつれ、  
 気分も上がる。

 3月という月は不思議なもので、
 今までたくさんあった雪が一気に消えてなくなる。

 これも陽の高さと関係があるのだろうか?

   



     

雪の中、渡り鳥が少しずつ南の国からやって来る時期です。

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"春分"(しゅんぶん) − 春の気たつを以て也  (暦便覧)

 

   今日の札幌市清田区の最高気温は7℃。

   暖かい日が続いております。

   路肩に積まれた雪の背が低くなることにも春を感じます。



   







   

鳥さんもお散歩を楽しんでいました。

 
 

"清明"(せいめい) − 万物発して清浄明潔なれば、此の芽は何の草と知れる也  (暦便覧)

 

    陽が高く、空が薄青く、山の木々にはまだ葉はつかず、  
    残雪がまだら模様に躍動しながらとけていく。

    とけた水は下へ下へとくだり、やがて川へと結びつく。

    大地は潤い、たまにプクプク音を立てる。
    北国の清明。

    










そんな中、今年も春のおにわづくりは、
あちこちで始まりました。
今シーズンも健康安全第一で、お客様に
より喜ばれるお庭づくりを目指します。

   

 
 

"穀雨"(こくう) − 春雨降りて百穀を生化すれば也  (暦便覧)


 

     風が吹き、雨が降り、またさらに冷え込んでみぞれ。

     でも、これが穀物や植物には恵みの雨。

     自然の恵みは厳しい環境を乗り越えなくては  
     受けられないんだね。

 
    








 
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夏 〜 「なつ」は熱(ねつ)の季節

"立夏"(りっか) − 夏の立つがゆへ也   (暦便覧)

   

夏と云われても、まだまだ北国は春。

この恵みを満喫したいので、ちょっと待って欲しい。

雪多く寒い冬をようやく乗り越えたから。

花々が咲いている山、勢いよく流れる川から力を分け与えて貰おう。






"小満"(しょうまん) − 万物盈満すれば草木枝葉繁る也   (暦便覧)

       

木々が芽吹いている。

森が鳥を呼び、賑わいを取り戻す。

艶々しい若い力が満開の季節がきた。

若い力に幸あれと願おう。

"芒種"(ぼうしゅ) − 芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也   (暦便覧)

       

種子が風にのり、鳥や虫の付き、広がり、  
その時代に合った物がいつの間にか広がり、繁栄する。

共存する種子が生きのびて、そうでない種子は耐えながら日の芽を待つか、
息絶える。

時には、現実は厳しい一面も覗かせます。

強さよりも、助け合う力があれば、必ず生き延びれるのだ。

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"夏至"(げし) − 陽熱至極しまた、日の長さを至りなるを以って也  (暦便覧)



 

北国の夏至は、暖かくもありながら、爽やかな北風の中、  
いつもの1日と変わらずに過ごすことが多い。

欧米では夏至をイベントとして
お祭りが行われているところもあるそうだ。

今年は曇りから雨に変わるあいにくの中、お天道様の姿も
見ることができず、ちょっぴり残念である。


   

主役のいないイベントがあるのも、それが自然だから仕方ない。
だからこそ、楽しくやろう。

 
 

"小暑"(しょうしょ) − 大暑来れる前なれば也  (暦便覧)

 

      北国の貴重な夏が来た。

      まちこがれていた夏だ。

      計画を実行しよう。

   

      だが、思ったよりもあついわ。笑    
      汗。

    









   

 
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