有限会社ワングリーン
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MESSAGE 2015   〜 季節を学ぶ 〜


 ”春” − 立春(2/4)   雨水(2/19)  啓蟄(3/6)  春分(3/21)  清明(4/5)  穀雨(4/20)
 ”夏” − 立夏(5/6)   小満(5/21)  芒種(6/6)  夏至(6/21)  小暑(7/7)  大暑(7/23)
 ”秋” − 立秋(8/8)   処暑(8/23)  白露(9/8)  秋分(9/23)  寒露(10/8)  霜降(10/24)
 ”冬” − 立冬(11/8)  小雪(11/23)  大雪(12/7)  冬至(12/22)  小寒(1/6)  大寒(1/20)

 春 〜 「はる」は万物が発る季節

"立春"(りっしゅん) − 春の気たつを以て也  (暦便覧)

  立春というには、まだまだ寒すぎる札幌。

それでも快晴の朝が立春を祝っているようです。









改めて今年はどんな年にしようか? と確認します。

              立春や 春を待ちつつ 除雪する。

"雨水"(うすい) − 陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也  (暦便覧)

白々と夜が明けようとしております。

日に日に夜が明ける時間が早くなってきました。

外はまだ雪なのに
  気持ちが少しずつ春へと
        動き出します。




   心なしか小鳥たちも そんな気持ちでいるような気がします。

"啓蟄"(けいちつ) − 陽気地中にうごめき、 ちぢこまる虫穴をひらき出れば也  (暦便覧)


  里山のまわりは、まだまだ雪がいっぱいです。

       でもお日様は日ごとに早く高く昇っていくのを感じます。

  地中や木々の中で、虫たちもきっと何かを感じているはず。  気持ちは少しずつ春めいてきています。


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"春分"(しゅんぶん) − 春の気たつを以って也  (暦便覧)

冬の排雪も無事に終わり、春から庭づくりの準備。 盛んに高く昇るお日様が、なんとも心地いい。



今はお日様だけ頑張っているけど、

  だんだん木々やムシたちも盛んについてくるよ。

       いつもお日様が先頭だな。

"清明"(せいめい) − 万物発して清浄明潔なれば、此の芽は何の草と知れる也  (暦便覧)


  昨日の嵐がすっかり晴れて、どこもきれいにそうじされた。

  別の意味だと思うが、清明にふさわしい、きれいな街々。

            そして里山。      まだまだ風は冷たいが、気持ちは春を探している。

"穀雨"(こくう) − 春雨降りて百穀を生化すれば也  (暦便覧)

  雪がすっかり解けたとはいえ、まだ春遠い里山。

  そんな中でも、
  春を待ちわびたお客さんが日に日に参られます。











      皆さんそれぞれ庭に想いがあり、
            私たちはその想いをカタチに。

   今年も『ワングリーン』をひとつずつ、しっかり、根づかせていきます。

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夏 〜 「なつ」は熱(ねつ)の季節

"立夏"(りっか) − 夏の立つがゆへ也  (暦便覧)

今年のゴールデンウィークは花がたくさん見れてうれしい。

いつもの年は、  
まだ寒くてコブシやレンギョウくらいしか見れない。

        サクラは元より、八重桜まで咲きました。

   

             とはいえ、もう夏というのは 北国にはピンときませんよね。

"小満"(しょうまん) − 万物盈満すれば草木枝葉繁る也  (暦便覧)

ちょうどこの日、柳の綿毛が飛び回っていました。
中国の北東地方では、5月の雪と云われています。

  ふわふわと小満のチカラを借りているかのようです。

少しずつですが、北国にも夏が近づいています。


      5/30〜5/31はイベントを行います。   皆さん遊びに来てくださいね!

"芒種"(ぼうしゅ) − 芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也  (暦便覧)

  一雨ごとに植物がぐんぐん大きくなります。

ですが、じ〜っと見ていてもその成長は分かりません。 
  (当たり前ですが)








       でも、ぐんぐん大きく、立派なグリーンたち。

              毎年のことながら、改めてその成長に感動です。

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"夏至"(げし) − 陽熱至極しまた、日の長きを至りなるを以って也  (暦便覧)

  北海道神宮祭が終わって、
      すっかり夏模様のサッポロ。

   今のところ「蝦夷梅雨」は感じなく、
          一番良い季節の到来です。








       長い朝時間を楽しみましょう!

"小暑"(しょうしょ) − 大暑来れる前なれば也  (暦便覧)

  7月の始まりは湿っぽく、気温もあまり上がらない札幌。

  北海道特有のカラッとした夏はもうやってこないのでしょうか?

   ペンキ屋さんも左官屋さんも参っちゃってます。

       でも、植物たちはとても元気です。

"大暑"(たいしょ) − 暑気いたりつまりたるゆえんなれば也  (暦便覧)

  蝦夷梅雨がまさに真っ只中の札幌。

  ここ10年ほど蒸し蒸しと毎年やってきます。

             本来のカラッとした北国の夏はどこへやら。

                                        その分雪も減るとありがたいな。

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秋 〜 「あき」は草木が紅(あか)く染まる季節

"立秋"(りっしゅう) − 初めて秋の気立つがゆへ也  (暦便覧)

  立秋と聞くと、「まだ早い」 と思うここ何年かですが、

 

  今年は 「ああ、そうかも。」 と思ってしまう夜の涼しさ。

         実の秋までもう少し。    でも昼間は暑いのよね。

"処暑"(しょしょ) − 陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也  (暦便覧)

  お盆とともに蒸し暑さが一段落。

  北国の過ごしやすい季節の到来です!

             木々が色づき始め、空が高く感じます。

                                        風邪がいいんですよ! 風が。

"白露"(はくろ) − 陽気ようやく重なりて露こごりて白色となれば也  (暦便覧)

  札幌は9月に入ると、朝晩の寒さが身にしみてきますね。

           「あ〜、 夏は終わったんだな〜」 って黄昏たくなる時期です。

      それと収穫時期でもあり、各神社ではお祭りが催されていますね。

                      9/12〜9/13 は、ワングリーンもお祭りです!  皆で来てね!

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"秋分"(しゅうぶん) − 陰陽の中分となれば也   (暦便覧)


秋が北国から染まり、春は南国から始まる。
当たり前だが、北国は冬の期間が長く、夏の期間が短い。

だからこそ、夏の良さを、濃さを、人一倍感じてありがたがる。






     私はそんな北国の夏が好きだ。
        そしてそれを尊ませてくれる秋風が好きだ。

         秋ちゃん、秋なのに夏の話をしてごめんね。

"寒露"(かんろ) − 陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也  (暦便覧)

  朝晩の寒さが10度を下回りストーブをつけました。

  里山のストーブは薪ストーブと石油ストーブのハイブリット。

  お互いの良いところを出し合って我々に暖かさを還元してくれます。

今年も薪がたくさん集まりました。

"霜降"(そうこう) − 露が陰気に結ばれて、霜となり降るゆへ也  (暦便覧)

  ちょうどこの日、里山にも霜が。

       日に日に秋が深まっていきます。

              当たり前にくる春夏秋冬。

                   その『当たり前』に感謝。

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冬 〜 「ふゆ」は万物が冷ゆる季節

"大雪"(たいせつ) − 雪いよいよ降り重ね折からなれば也  (暦便覧)


  11月に降った大雪も少しずつ解けてきた札幌。

  どんな年でも、一年の累計では
    不思議と降水量や温度は変わりないという。

  「終わり良ければ全て良し」ということなんだ。

  全ての物は地球から生まれ作られ姿を変えるが「それも自然」と  
  とらえられる感覚を持ちたいものです。

"冬至"(とうじ) − 日南の限りを行て日の短きの至りなれば也  (暦便覧)

  昔はこの日から1年が始まるイメージだったらしい。

  なぜなら日時計の影の短さが一番だったからとか。

  それでもこれからまだ寒くなるらしい...。
  いろんな「?」はてながたくさんの答えを出して
  今我々は何の迷いもなく今日も普通に過ごしています。

  これから日が少しずつ長くなります! 冬ですがね... 

  なんでだろう?

"小寒"(しょうかん) − 冬至より一陽起こるが故に陰気に逆らう故益々冷る也  (暦便覧)

  暖冬の札幌も丁度「寒の入り」。真冬日が続く。

  空気が違う。寒い地域で暖かく過ごせる現代の文化に感謝。

  本年も北の大地から二十四節気をお届けします。

  こんな寒い中でもお陽さんは永く照らし始めている。

"大寒"(だいかん) − 冷ゆることの至り甚だしきときなれば也  (暦便覧)





  今年の冬はいまのところ雪の少ない札幌です。

  ただ、このまま春を迎えられる訳がありません。(笑)



    ここぞの雪が降った時に少しでも役に立てる様に。

    その為の準備は今からでも早くありません。

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