有限会社ワングリーン
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MESSAGE 2011   〜 季節を学ぶ 〜


 ”春” − 立春(2/4)  雨水(2/19)  啓蟄(3/6)  春分(3/21)  清明(4/5)  穀雨(4/20)
 ”夏” − 立夏(5/6)  小満(5/21)  芒種(6/6)  夏至(6/22)  小暑(7/7)  大暑(7/23)
 ”秋” − 立秋(8/8)  処暑(8/23)  白露(9/8)  秋分(9/23)  寒露(10/9)  霜降(10/24)
 ”冬” − 立冬(11/8) 小雪(11/23)  大雪(12/7) 冬至(12/22)  小寒(1/6)  大寒(1/21)

 春 〜 「はる」は万物が発る季節

"立春"(りっしゅん) − 春の気たつを以て也  (暦便覧)

待ちに待った立春がきました。  まだ雪深い札幌とはいえ、春への希望も少しずつ芽生えてきます。
心なしか今朝は鳥たちも楽しげに飛びまわっている気がしますよ。 動物たちの足跡も軽やかです。


  (これはどうもエゾクロテンのようです。屋根の上にも、あちこちありました。)

     春の工事の打合せも少しずつ始まってきています。

       雪深い札幌ですが、いつもより春は早めに来そうです。

            ”春”っていう言葉はやっぱりイイですね〜。

"雨水"(うすい) − 陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也  (暦便覧)

札幌はまさに雨水にぴったりの天気。

冬まっただ中なのですが、雨が降ってきてます。
道路はグチャグチャです。

でもあと2週間くらいで春を感じさせる陽気がくると思うと、気持も
高ぶらずにはいられません。

  は〜るよ来い、 は〜やく来い。  
      ワングリーン里山の2度目も春はもうすぐです。

"啓蟄"(けいちつ) − 陽気地中にうごめき、ちぢこまる虫穴をひらき出れば也  (暦便覧)

最近は日の出もだいぶん早まり、陽の角度も高まってきていますね。

    あとは、雪どけを待つばかりの札幌。

気温が少し低めだけど、来週あたりから「グッ」と上がるかな?

        里山はこの周が最後の冬景色かも。
                  渡り鳥がたくさん来ています。

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"春分"(しゅんぶん) − 日中の中を行うて昼夜等分の時也  (暦便覧)

札幌は冬の風と春の風が日ごとに入り混じり、吹く風に目を細めながら
『春は間近か』 と思い歩く日々がしばらく続きます。

風が止むと春の陽ざしがじわじわと音を立てて雪を融かし、融け水が下へ下へと少しずつ流れておりました。

今が真に春が来る前 「夜明け前」 です。 
    暗ければ暗いほど、 寒ければ寒いほど、
        来るべき「夜明け」はありがたく、尊いものとして我々に降り注ぐでしょう。

   大丈夫です。
       頑張っても悲しんでいても 
               必ず「夜明け」は来てくれます。

"清明"(せいめい) − 万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也  (暦便覧)

札幌もようやく10℃を超える日がくるようになりました。

川の雪解け水もせせこましく流れてゆきます。
「ちょろちょろ」から「ざ〜ざ〜」へと勢いも変わりました。

またこの水がめぐりめぐって、清らかなままここに帰ってきますように。

 ぽかぽか陽気が待ち遠しいな〜!

"穀雨" (こくう) − 春雨降りて百穀を生花すれば也 (暦便覧)

札幌では木々の葉が少しずつ芽吹いてきました。

よーく見ると、葉の芽吹きも花のつぼみのようで、
 とても鮮やかですね。

    新しい春の発見に、心つぼみもふくらみました。

       花より団子もいいけれど、葉っぱの芽吹きもおつなもの。

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夏 〜 「なつ」は熱(ねつ)の季節

"立夏"(りっか) − 夏が立つがゆへ也  (暦便覧)

いつもそうなのですが立夏の頃になると、
「もう夏が来ちゃうの〜!」 と思ってしまいます。

札幌の春はこれからが本番。

咲き誇る花や樹が 「冬を私も乗り越えたんだよ。」 と
嬉しそうに見守ってくれているかのようです。

     さ〜て本番だ〜!
      今年も気合い入れて良い庭つくるど〜!

"小満" (しょうまん) − 万物(盈満)すれば草木枝葉繁る也 (暦便覧)

雪捨て場の土まみれの残雪から ゆげ のようなモノが出て流れています。

湿度の高いこんな日に毎年多分見ている光景です。

ゆっくりと流れる白いスモークに幻想的な無音の力を感じました。

あ、ところでワングリーンはイベントやりま〜す!
皆さんどうぞぜひぜひ来て下さ〜い!

   詳細はこちら→  http://www.one-green-sinma.sblo.jp/

"芒種" (ぼうしゅ) − 芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也 (暦便覧)

札幌はこの頃から、とっても暖かくなりました。

里山のガーデンルーム、こうなってくると使い甲斐があります。
温室代わりにして、ポットの野菜を育てたり、 釣りのウェルダーを干したりと。

そしてお客様が来たらこおでお話をしたりと大活躍です。


短い札幌の夏だからこそ、こんなアイテムがあると生活の幅が広がります。

楽しい夏をガーデンルームでより上質なものに。 

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"夏至" (げし) − 陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也 (暦便覧)

  お客様のお庭です。

5年の月日が経ち、小さな花たちもすっかり大人になりました。

今の季節は成長を実感できる季節。
この庭はこれからどんな成長で私たちを楽しませてくれるのでしょうか?

楽しみです。

         成長から成熟へ。
              美しく育ちますよう。

"小暑" (しょうしょ) − 大暑来れる前なれば也 (暦便覧)

    本州で七夕の本日、札幌は夏本番を迎え、
                気温を30℃に達する暑さです。

  北海道の七夕は8/7、立秋の頃なんですね。

二十四の季節を持ち、

北海道から沖縄まで様々な気候を持つ日本の中で、

           天の川は平等に流れています。

"大暑" (たいしょ) − 暑気いたりつまりたるゆえんなれば也 (暦便覧)

今年の札幌の夏は涼しい限りです。

「こんな夏だったよね、札幌の夏は。」
             と思い出させてくれます。

8〜9年ぶりの涼しい夏は
寝冷えに注意ですね。



      すこし、本州の人もこちらに来たらいいのに。
                          ハックション!

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秋 〜 「あき」は草木が紅く染まる季節

"立秋"(りっしゅう) − 初めて秋の気立つがゆへなれば也  (暦便覧)

    札幌は本日31℃まで気温が上がり、エアコンの無い里山はもう大変です。
    なぜか夏も冬もあったかな里山。

    でもこの暑さが恋しい冬も日一日と近づいているかと思うと、少し涼しさを感じますね。

"処暑"(しょしょ) − 陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也  (暦便覧)

       今年の札幌の夏はカラッとした札幌らしい夏で
                       幕を降ろしそうです。

  7〜8年ぶりですね。 こんなさわやかな夏は。
         ふと昔は・・・などと、思い出したりします。





3年目の里山は
    気持ちの良い夕日が黄金色に照らします。

                  実りの秋、収穫の秋。

"白露"(はくろ) − 陽気ようやく重なり露にごりて白色となれば也  (暦便覧)

台風が去りて、涼しさ、そして残暑がまた一段と増します、札幌。  今年も紅葉の中、秋のイベントを行います。

    『  onegreen 6周年   秋のお祭り  』

 日時 : 9月23日(金)秋分の日 〜 9月24日(土)   午前10時 〜 午後4時 まで

 会場 : onegreen 里山
       (清田区真栄409-103)    行き方は→   http://one-green-sinma.sblo.jp/article/39126079.html

 内容 : *日頃のご愛顧に感謝して きのこ汁、やきとり他
         ・・・ 屋台風にしてお楽しみいただけます。

       *ガーデンルームを2種類 展示!
         (暖蘭物語 & ZIMA )
         ・・・ 一度、現物を見て比較して下さいませ。

       *その他、お庭の工事事例の紹介や排雪の相談も承ります。


日頃からご愛顧いただいているお客様や、地域の皆さま、お庭にご興味のある方と楽しいひとときを過ごせればと思います。

この機会にぜひとも、 たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げます。

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"秋分"(しゅうぶん) − 陰陽の中分となれば也  (暦便覧)

お彼岸が過ぎ、少しずつ日が短くなりました、札幌。
     とんぼが風に流されながら夕陽に向かっていきます。

                    秋の日差しがまぶしく、これから冬がくるのを忘れるくらいです。

 

                     紅葉の秋、とんぼの秋、
                            それと月がきれいな秋が  私は好きです。

"寒露"(かんろ) − 陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也  (暦便覧)

里山の樹々も少しずつ色変わりしてきました。

  やまぶき色、べんがら色、から茶、えびいろ、真紅(しんく)・・・
    日本にはいろいろな呼び名があるんですね。

"霜降"(そうこう) − つゆが陰気に結ばれて霜となりて降るゆへ也  (暦便覧)

すっかりと寒くなった札幌は紅葉も真っ盛りです。

里山のカエデも少しずつ大きくなり、紅葉が似合う姿になりました。

これから冬仕度をしつつ、庭の想い出をかみしめる日々です。

雪虫も大忙し。 (大発生!)

             虫も動物も植物も冬仕度です。

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冬 〜 「ふゆ」は万物が冷ゆる季節

"立冬"(りっとう) − 冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也  (暦便覧)

立冬ですね。 朝、しんしんと寒さが身にしみ入る季節となりました。

外に出ると自身の体に問いかけています。

「この寒さは大丈夫か?」  「この風はちとキツイな?」
「今日は寒くても気持ちいいな!」 「今日は・・・」



   気がつくと白いものが空から舞い降りてきました。


                                    里山の薪の棚を1つ設けました。

"小雪"(しょうせつ) − 冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也  (暦便覧)

今年の庭工事も終盤に入りました。
         これからの時期は地面が凍ってきますので、来春に持ち越す作業も出てきたりします。

おかげさまで今年もたくさんの皆様に喜んでいただいて、我々一同、感謝、感謝です。

                               来年も健康、安全第一でがんばります。

"大雪"(たいせつ) − 雪いよいよ降り重ねる折からなれば也  (暦便覧)

札幌にも雪が降ってきました。
毎年のことですが最初の雪はベタ雪で、重くて腕と腰がつかれるモトです。

しんしんと風がなく降る雪は心が穏やかになり、 強風で横なぐりの吹雪はなんとなく不安な気持ちになります。

      今年はどんな雪が自分の心に残るのでしょうか?

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"冬至"(とうじ) − 日南の限りを行うて日の短きの至りなれば也  (暦便覧)

札幌は冷凍庫よりも寒い日々が続いております。

暖かった秋の余韻でしょうかね。

人間は習慣の生き物で、1週間もこの寒さが続くと
          だんだん慣れてきたような気がします。


       寒い日もあれば暖かい日もある。

          今年もいろいろな日々をくれた自然に感謝。
                全ての皆々様に感謝致します。

                  「ありがとう。」

"小寒"(しょうかん) − 冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也  (暦便覧)

夜、里山にごっそりと雪が降りました。

朝から除雪(お客さまの)をしてきて、帰ってまたやりました。
べた雪は腰にこたえますね。









   ちょっと一服して、またやって、また一服。

"大寒"(だいかん) − 冬冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也  (暦便覧)

    今年の旧正月は1/23(月)と早いせいか、
          札幌も早め早めで雪が降ってるような気がします。

    この調子で春も早目に来てくれるとありがたいです。




調子の良いことばっかり言っていると
             大雪になりそうなのでやめよう!

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