有限会社ワングリーン
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MESSAGE 2016   〜 季節を学ぶ 〜


 ”春” − 立春(2/4)   雨水(2/19)  啓蟄(3/5)  春分(3/20)  清明(4/4)  穀雨(4/20)
 ”夏” − 立夏(5/5)   小満(5/20)  芒種(6/5)  夏至(6/21)  小暑(7/7)  大暑(7/22)
 ”秋” − 立秋(8/7)   処暑(8/23)  白露(9/7)  秋分(9/22)  寒露(10/8)  霜降(10/23)
 ”冬” − 立冬(11/7)  小雪(11/22)  大雪(12/7)  冬至(12/21)  小寒(1/6)  大寒(1/21)

 

 〜 「はる」は万物が発る季節

 

"立春"(りっしゅん) − 春の気たつを以て也  (暦便覧)

     あたたかな地域と違い、北国の立春は雪と極寒の中で迎えます。

     日の高さと大地の様との時差を想像しながら、春を感じ取ります。














      白い大地にも確実に一歩ずつ春は近づいています。

                         穏やかな立春の陽に感謝。

"雨水"(うすい) − 陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也  (暦便覧)

     今年の冬は雪が少ない。

     ついでに雨も降りさらに少なくなった。










     このまま終わると思わせてくれるが...。

            まだまだ気を抜いちゃだめだぞ。

"啓蟄"(けいちつ) − 陽気地中にうごめき、 ちぢこまる虫穴をひらき出れば也  (暦便覧)


      南の風が吹く...。 とても強く。

      雪を溶かし、水が地を這いしみ込んでいく。

       嵐の翌朝にはとても静かで鳥が飛びまわっていた。

       雪が動き、地がざわめく春である。

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"春分"(しゅんぶん) − 春の気たつを以って也  (暦便覧)


       当たり前のように、この時期には雪が融けていく。

            その『当たり前』に、あらためて今年も感謝し、庭を造りたい。

                      我々は雪があると庭を造れないのだから。

『雪を融かしてくれて ありがとうございます』

"清明"(せいめい) − 万物発して清浄明潔なれば、此の芽は何の草と知れる也  (暦便覧)


   冬と春のバトンタッチが着々と進んでいます。

  お日さんもほんとに長い時間照らす様になりました。

        さあ! 今年もお庭をつくりますよー。      健康 ・ 安全第一で。

"穀雨"(こくう ) − 春雨降りて百穀を生化すれば也  (暦便覧)

   三寒四温も何のその。
   冬囲い撤去や庭づくりが進んでいます。

   毎年の事ですが、今は特別な寒さですね。





   でも、もうじき暖かい春が来るのを知っているから
   頑張れます!
   必ずやってくる春に感謝です。

 
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夏 〜 「なつ」は熱(ねつ)の季節

"立夏"(りっか) − 夏の立つがゆへ也  (暦便覧)

 里山の梅と桜が咲きました。

 北海道は一緒に咲きます。(笑)

         これから北海道は花盛りです。

      

         北海道は立夏が春なのです。

"小満"(しょうまん) − 万物盈満すれば草木枝葉繁る也  (暦便覧)

若葉が日に日に少しずつ増えて、広がり、
ふくらんでいきます!

 

 まさに今が里山の春です。


"芒種"(ぼうしゅ) − 芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也  (暦便覧)











    里山は北風とお日様がさわやかな春を奏でています。

    お日様の偉大さは農に携わるべく

    毎日、毎月毎年と変わらず私達を照らしております。

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"夏至"(げし) − 陽熱至極しまた、日の長さを至りなるを以って也  (暦便覧)


    北国は文字通り今日から夏に至る。

    入道雲が気になる。

    空が気になる...         夏が来たのである。

"小暑"(しょうしょ) − 大暑来れる前なれば也  (暦便覧)

           暑くなったり、寒くなったりのさっぽろは、

           この頃から本格的に暑くなります。

           短い北国の夏。 ゆえに尊い夏ですね。

             今年も暑くなります様に。

"大暑"(たいしょ) − 暑気いたりつまりたるゆえんなれば也  (暦便覧)

     夏である! 北国の短い夏が来た。



      陽差しががっちりまぶしい。
        道民にとっては痛きもちイイ時期である。








           海へ山へ遊びまくろう。


      感謝しよう!

      『 雪国の尊い夏よ ありがとう』

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秋 〜 「あき」は草木が紅(あか)く染まる季節

"立秋"(りっしゅう) − 初めて秋の気立つがゆへ也  (暦便覧)

  陽差しが痛い、ここ数日のサッポロ。

  皆さんの地域はいかかがでしょうか?(笑)

       この暑さで、やれ立秋と言われても…。

 


 

         残暑ですね〜。

 

         お身体にご自愛願います。

"処暑"(しょしょ) − 陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也  (暦便覧)

 











     

   台風一過でようやくカラッとした札幌。

     それと同時に、若干ですが秋風も訪れました。

        さわやかな風、まぶしい太陽。

            あとはきれいなお月さんがあれば。

"白露"(はくろ) − 陽気ようやく重なりて、露こごりて白色となれば也  (暦便覧)

  

  ようやく過ごし易い日々が戻ってきた札幌。

  暑さ、湿気、雨が今年の夏を象徴していました。

 

  で、ようやくきた秋。

  穏やかな秋を、お天道様にお願いします。

 
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"秋分"(しゅうぶん) − 陰陽の中分となれば也   (暦便覧)

   

   この間までの暑さがウソの様にすっかり寒い札幌。

     それと同時に、若干ですが秋風も訪れました。

   キノコが山ですくすくと育っている様です。

       山も海も実の秋本番です。

   

(ボリボリ)

"寒露"(かんろ) − 陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也  (暦便覧)

ここ何日かで、めっきり冷え込んできました。

今週からストーブを焚き始めました。

北の山々に少しずつ雪が降り始めました。

   










次は、雪虫の便りかな。

"霜降"(そうこう) − 露が陰気に結ばれて、霜となり降るゆへ也  (暦便覧)

 

    少しずつ、赤く、小さく、冷たくなる秋。

    来たるべく、次の生命に向けて冬を越す。

 






   



    そんな小さな生命に 『頑張れよ!』 とエールを送ろう。

       収穫の秋。  心にも収穫を。

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冬 〜 「ふゆ」は万物が冷ゆる季節

"立冬"(りっとう) − 冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也   (暦便覧)

 

   かなり 『ゴソッ』 ときました! 今回の雪。

     札幌清田で40cm位は積もっています。
      (たぶん札幌で一番多いかも)

   中でも、真栄の里山は標高が100mと高く、
   60cm位積もりました。

   これ、本当に融けるの? って感じの多さです。

寝雪にだけはならないでほしいです。

"小雪"(しょうせつ) − 冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也   (暦便覧)

 

      なんだか冬の始まりもインパクト強いですねー!

      今の札幌の午後2時の気温は−6度です。
      冷(ひえ)〜〜〜です!

      インパクトのある冬の始まるです。 













           もう少しで今シーズンの工事も終わります。

 

           みんな、寒さに負けずガンバルぞー!

"大雪"(たいせつ) − 雪いよいよ降り重ねる折からなれば也   (暦便覧)


 

      今年もようやく冬囲いが終わった!

      次の日、待っててくれたかの様に、一気に雪が降ってきた。  

      お天道様も気を使って待っててくれたのね!





  ありがとうございました!

  これからは除雪モード突入!
    (お庭の相談もOK!)

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"冬至"(とうじ) − 日南の限りを行て 日の短きの至りなれば也  (暦便覧)

     今日から除雪がスタートです。



      今年はどんな降り方をするやら。








  予測不可能なだけに気がぬけません。


    春までまだまだ。

    ゆっくり走って安全運転!!

"小寒"(しょうかん) − 冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也  (暦便覧)

 











   

   お正月明けの里山は文字通り寒の入りにならい、寒さが一段と増しました。

   暮れの大雪も落ち着き、例年の穏やかさが戻りつつあります。




            今年も皆様に、より良いお庭生活を提案してまいります。

 

            よろしくお願い致します。

"大寒"(だいかん) − 冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也  (暦便覧)

     寒の入りの真っ只中の日本列島。

     寒さは身体を、心を引き締める。


     今が一番寒い時、今が一番の身に浸む時。

     これ以下はない。










      あとは上にあがるだけ。

      少しずつ、ゆっくりと。

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