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MESSAGE 2009   〜 季節を学ぶ 〜


 ”春” − 立春(2/4)  雨水(2/18)  啓蟄(3/5)  春分(3/20)  清明(4/5)  穀雨(4/20)
 ”夏” − 立夏(5/5)  小満(5/21)  芒種(6/5)  夏至(6/21)  小暑(7/7)  大暑(7/23)
 ”秋” − 立秋(8/7)  処暑(8/23)  白露(9/7)  秋分(9/23)  寒露(10/8)  霜降(10/23)
 ”冬” − 立冬(11/7) 小雪(11/22) 大雪(12/7) 冬至(12/22)  小寒(1/5)  大寒(1/20)
 

 

〜 「はる」は万物が発る季節 

 

 "立春"(りっしゅん) − 春の気たつを以て也  (暦便覧)

今年の冬の札幌はとてもあたたかくて雪も少なめです。

たまにどっと降る雪はザクザクの「ぼたん雪」でとても重たいです。
新潟の雪もこんなんで、たくさん降るんですよね?
たいへんだ〜〜!




      立春は旧暦のお正月。またおもちが食べられる。わ〜い
      昨年みたいに2月の後半に「どっ」と降るのでしょうかね・・・。

春「もーいーかい」 札幌は「まーだまーだだよ」です。
                                    でも愉しむもん!

 "雨水"(うすい)  − 陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也
                                                 (暦便覧)


雨水になりました。
札幌は最近、雨水とは縁のない、とても寒い日が続いております。
『キュッキュッキュッキュ』
とても寒い日は雪の上を歩くとこんな音がします。

     でもお陽さんはきちんと春っぽいな〜。
                         鳥のさえずりも。

"啓蟄"(けいちつ)   − 陽気地中にうごめき、ちぢこまる虫 穴をひらき出れば也 (暦便覧)

 今日の札幌は春を思わせる陽気で、ふとんを干したい気分です。

          ウズ ウズ ウズ。

   でも夕方はまだ寒さが身にしみますね。

          サム サム サム。

  さて、ここで一句思いつきました。
          … 「啓蟄や、ひとがうごめく北の街。」

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 "春分"(しゅんぶん)    − 日天の中を行て昼夜等分の時也 (暦便覧)

春分の前の札幌は寒さなごりで ポカポカ とまではいかないですね。
どちらかというと ヒュ〜 ヒュ〜 といった感じです。

   なんか寒いです・・・・・。
   風がね・・・。 元気いいんですよ。

でもでもこんな花を見たら心の中がホッとしました。
   お花さんも元気だしていこー!
       「いくぞ〜!」 
                「おぅ!」    「ポッ」

                                                        「ポッ」

"清明"(せいめい)   − 万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也 (暦便覧)

 春の強い風が吹く今日この頃。
 この風が止む頃に『あ〜春だ』ってまた思えるんでしょうね。

 待雪草(スノードロップ)がつぼみのまま待機してました。

               ホカホカの春風をこの子と待ちます。

     私『もーいーかい?』
             春 『もうちょっとまってね』

"穀雨"(こくう)    − 春雨降りて百穀を生花すれば也 (暦便覧)

穀雨とは、穀物に恵みの雨がもたらされる頃ということなんでしょうね。

穀物にも雨を養分に変える準備ができて、
         それに合わせて柔らかな春の雨がもたらされる。

      タイミングいいですね。

   ある意味 生命の「たんじょう」なんでしょうね。

         一粒の雨にも百のストーリーがあるんですね。


                     クーッ 一粒の雨にも親しみを感じました!

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〜 「なつ」は熱(ねつ)の季節 

"立夏"(りっか)    − 夏が立つがゆへ也 (暦便覧)

暦の上では「夏」が始まりましたよ!
昨日、野幌森林公園に行って春の花や小鳥を
見てきました。

いつもはお庭に花や樹木を植えていますが、
自然の中で咲く花はまた違った趣が
あります。


「ひとりしずか」がたくさんいます。たのしそうです。

札幌の夏は短い分、花々が彩豊かです。短い夏をたのしく過ごしましょ!

"小満"(しょうまん)  − 万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る (暦便覧)

そろそろ本州では梅雨が始まる頃ですね。

札幌でも近年、5年ほど前からムシムシして「エゾ梅雨」って」
テレビなんかで言ってます。
梅雨も津軽海峡を渡ってくれば一休みしていきたくなるんでしょうか。

   あまり歓迎しませんが。  カラッと暑い夏を待ってますよ〜!

                正直、まだちょっと夏には早いですね、札幌。

"芒種"(ぼうしゅ)    − 芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也 (暦便覧)

この時期はもともと稲や麦のように、
芒(のぎ〜とげのようなギザギザのあるもの)のある穀物の種まきをする時期なんですって。

旧暦にすると5月中旬。いい頃ですね。(都合が合わないときは旧暦にして考えたりしています。)
先日、東京の方へ行ったらアジサイの花が咲いておりました。

 札幌は雪解け水が川下りを一段落する頃。 これから夏の花が咲き出します。

      よさこい祭りや北海道神宮祭も始まります。 屋台で「えびたま」食べたいなぁ。

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"夏至"(げし)  − 陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也 (暦便覧)

いや〜暑くなりましたね〜。 6/25本日札幌は31℃になりました。

でもまだまだ暑い日がこれから始まりますから、体調には十分ご配慮を。
(冷たいものばかり食べてお腹をこわさないように。)

今年の夏はどんな楽しいことをするか、今からワクワクで〜す。
(でも実は何も考えてない。)

"小暑"(しょうしょ)    − 大暑来れる前なれば也 (暦便覧)

     

 札幌の今日の最高気温は28℃、今日から本格的な夏が始まりそうです。
 ちょうど、七夕・小暑・満月 と夏を満喫できる要素も揃ってますし。

    夜は線香花火をしてみますか!

    浴衣と花火と、あとスイカ!で完ぺきです!
                    (ビールも)

"大暑"(たいしょ)   − 暑気いたりつまりたるゆえんなれば也 (暦便覧)

 今年の札幌はまだ寒いですね〜。

いつの間にか大暑になってしまいました。
時というのは「時に待ってくれないもの」なのね。

それに合わせてか(寒いのに合わせて)家のゴムの木も
新しい芽が出るのが1ヶ月ほど遅い今年の夏。


でもなんだかんだと帳尻を合わせる、季節のある意味いいかげんさは
見習いたいものですね。ハイ。

 いつも見ていただいている方へ

  暑中お見舞い申し上げられません、寒くて。
  なのでどちらにつけても お体ご自愛くださいませ。

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〜 「あき」は草木が紅(あか)く染まる季節 

 "立秋"(りっしゅう)  − 初めて秋の気立つがゆへなれば也 (暦便覧)

 サクラの木は次の年につける葉や花の芽を秋までに選別して
 その栄養を蓄えているといいます。
 まさに今時期せっせとなさってるんですね。

  『え〜と、これは花でこれとこれは葉。』
  『ちょっと葉が多いかなぁ』
  『少し減らすか』

 

 などとやってるんでしょうか?

 また来年の気候もふまえてそれをしているとすら
                    云われてますから、すごいんですね。
                    我々に例えると・・・・・・・・。 
                    夏に稼いだ分で次の年を過ごすということになるんですが・・・・・・・。

      樹木はエライ!

      いつかはそうなりたいけれど”里山”も建ててるし、
      いろいろ人間は大変なんですよ。 トホホ。

 

      でも、がんばるわ!

"処暑"(しょしょ)  − 陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也 (暦便覧)

夏も終わり、みのりの秋、収穫の秋へと色変わりする中で
今年の紅葉はいかがなものかと考えております。
一般的に紅葉は夏の暑さと秋の涼しさの温度差(寒暖の差)が大きければ
紅葉も一層濃く写し出されると聞いております。

今年は紅葉が薄いのかなぁ・・・。
9月の連休は大雪に紅葉を愛でる予定なんです。
がんばってください紅葉さん。

サンマは豊漁でシャケも早めにきております。

春は「花よりだんご」といいますが、
秋は欲張って「花もだんごも」楽しみたいですね。

"白露"(はくろ)   − 陽気ようやく重なり露にごりて白色となれば也 (暦便覧)

  札幌は秋らしい陽気が漂い、空の雲も夕日も日も一年の「夕方」を表してくれてます。

庭を創る我々も今年も残り2ヵ月ほどで
おしまいです。




 一件一件に精一杯の思いを込めてつくった庭たちに新しい年が来る前にひと休みです。

                                  もう一息がんばります!

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"秋分"(秋分)   − 陰陽の中分となれば也 (暦便覧)

先日、十勝岳に行ってきました。

頂のほうから少しずつ赤く紅葉する樹々と
緑々とした姿を残す樹々とのコントラストが鮮やかですね。

美瑛にも行きました。


一緒に行った両親がとても喜んでいる姿と
美瑛の丘の景色が心の栄養になりました。

今年の秋は「心身共に栄養の秋」になった気がします。

               冬もこれで乗り切れそうだわ!

"寒露"(かんろ)   − 陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也(暦便覧)

 ’里山’(新しい事務所)がもうそろそろ完成しそうです。
 このお知らせが届くころには引越しの準備になっているでしょう。

  これからはここが私たちの仕事場になります。

 冬は寒いですが星がきれいで景色も良く、夏は虫が多いですが緑いっぱいの里山ちゃんです。
 これからも里山ちゃん共々、よろしくお願いします。

"霜降"(そうこう)   − つゆが陰気に結ばれて霜となりて降るゆへ也(暦便覧)

 みなさん霜降がきました。 庭に置いてある鉢ものは中に入れた方がいいですよ。
 霜降は秋の最後の季節です。 次回は11/7の立冬がいよいよやってきます。

 おかげ様で’里山’のほうもほぼ完成です。 (皆さんご協力ありがとうございました。)

  もうすぐ引っ越しだ〜!

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〜 「ふゆ」は万物が冷ゆる季節

"立冬"(りっとう)  − 冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也 (暦便覧)

 いよいよ冬の季節が始まりました。

 今日から節分までが冬の季節となります(翌日は立春)。
 ということは、節分は旧暦の大晦日。

 今から豆まきにも力が入りますね。      
         オニは〜そと〜   福は〜家(うち)〜。


’里山’にも冬が来るんです。でも冬も楽しみ。

’里山’ならなんでも楽しみで〜す。 

"小雪"(しょうせつ)   − 冷ゆが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也  (暦便覧)

 私ごとですがONEGREENは清田区真栄に事務所を移転し、
  ’里山’と称して活動をしておりますよ!

   皆さん、遊びに来て下さいませ。

    新住所は 〒004-0839 
       札幌市清田区真栄409-103
       TEL 011-376-0208  FAX 011-376-0209

                  遊びに来たら あったか〜いお飲物をどうぞ。

                          静かでいいとこですよ〜。 

"大雪"(たいせつ)   − 雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧)

 12月、師走ですね。 まだ根雪になっていない里山です。
 今年も一年間観ていただき、誠にありがとうございました。

   

先日、新聞に目をひかれる言葉がありました。

   『今日より良い明日はない』

今日が、今が一番大切な時であり、明日を一番良くしようなどということはないよ、
という意味だそうです。   ・・・かなり深いですね。

 来年は毎日 「今日以上の明日はないよ」 と思って めざめようぞ!
                         …来年じゃなくて今日からですね! 

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"冬至"(とうじ)   − 日南の限りを行て日の短きの至りなれば也(暦便覧)

もう冬至なんですね。

今年は12月になっても師走という感覚があまりない。
こういう年って何年かのうちに一度あって、
これで三度目くらいでしょうか。

今年は里山に始まり里山に終わる一年でした。


何かに集中したり夢中になっていたりすると、
「え〜、もう師走なの〜?」ってなるんでしょうかね。

 あったか〜いお風呂でこの一年を振り返りましょ。

"小寒"(しょうかん)   − 冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也  (暦便覧)

あけましておめでとうございます。

2010年、て響きがいいですね。
平成22年も語呂がいいからきっと良い年になるでしょう!   期待します。

去年も不景気と言われましたが、振り返ればWBCや石川遼君…
あとはなんだっけ?

まぁ、色々いいことありましたよね。

   今年も良いご縁に恵まれますように。

               春はもうすこしですよ〜。

"大寒"(だいかん)  − 冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也    (暦便覧)

今年の札幌は雪が少なくていいなぁ、と思っていたら、やっぱりガッチリ降りましたね。

でも入試の時にあわせて降らなくてもいいのに。
神様はたまに意地悪もありなのね。

外もすっかり大寒にふさわしい景色になりました。   ぬくもりの恋しい季節です。

       次は立春だ〜!     やった〜!

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