有限会社ワングリーン
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MESSAGE 2012   〜 季節を学ぶ 〜


 ”春” − 立春(2/4)  雨水(2/19)  啓蟄(3/5)  春分(3/20)  清明(4/4)  穀雨(4/20)
 ”夏” − 立夏(5/5)  小満(5/21)  芒種(6/5)  夏至(6/21)  小暑(7/7)  大暑(7/22)
 ”秋” − 立秋(8/7)  処暑(8/23)  白露(9/7)  秋分(9/22)  寒露(10/8)  霜降(10/23)
 ”冬” − 立冬(11/7) 小雪(11/22)  大雪(12/7)  冬至(12/21)  小寒(1/5)  大寒(1/20)

 春 〜 「はる」は万物が発る季節

"立春"(りっしゅん) − 春の気たつを以て也
                         (暦便覧)

      今年の札幌は比較的穏やかな冬が続いております。



 今朝は、まさに立春にふさわしい快晴です。

 暦だけでも春が来て、空も快晴で、
             少なからず気分は上向きです。

              でも、辺り一面は真っ白で、
                      おまけに氷点下15度です。

"雨水"(うすい) − 陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也  (暦便覧)

日差しが少しずつですが高くなってきました。

       陽も少々ですが、長くなった気がします。








 春っぽい感じっていうのは、こんな少しずつのベースが乗って、
 そして 「花」 や 「緑」 や 「あったかい陽気」 が ポン と
 心のボタンを押してくれているんだと思います。

                     早く今年も

ボダン押して〜!

"啓蟄"(けいちつ) − 陽気地中にうごめき、ちぢこまる虫穴をひらき出れば也  (暦便覧)

    3月5日の札幌の朝は-12℃にもなりました。
    寒い というより 「冷たい」 といった感じです。

     こんな中でも、虫たちは木や土の中で
            ゴソゴソと動いているんですね。

          春よ、早く来て〜!

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"春分"(しゅんぶん)

− 日中の中を行うて
      昼夜等分の時也  (暦便覧)

   春分の日、里山は雪が降っています。

      「もう春なのに。」 「まだまだ寒いね。」 

   などとまるでもう春は来ないような天気になることがしばしばありますが、
      なんだかんだ 春は必ずやってきてくれて、
          私たちを喜ばせます。

                                  春さん、毎年必ず来てくれてりがとね!

"清明"(せいめい) − 万物発して清浄明潔なれば、
                  此芽は何の草としれる也 (暦便覧)

久々の眩しい陽ざしに、体が自然と軽くなります。

 これから8ヶ月くらいは北国の輝かしい季節。

 あなたは、いつ、どこで、どなたと何をしたいですか? 

               私は仕事一筋です。 (なんちゃって・・・)

"穀雨"(こくう) − 春雨降りて百穀を生花すれば也 (暦便覧)

やっと、あたたかくなってきました。

 今年は「やっと」がそのまま当てはまるくらい、
                  冬が長かった気がします。

              それだけに、春が来た喜びも例年以上にふくらみます。




久々の眩しい陽ざしに、体が自然と軽くなります。

 樹々のつぼみもそのせいか、
    ふくらんでいるように見えるのはご愛敬ですね。

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夏 〜 「なつ」は熱(ねつ)の季節

"立夏"(りっか) − 夏が立つがゆへ也 (暦便覧)

連日、あたたかい日々が続いていおります。

 桜は満開になり、札幌にも春らしい演出が整いました。





   

     (里山のジューンベリーはまだ蕾です。)




    もう夏なんですね・・・・。
               短い春よ ありがとう!

 

"小満"(しょうまん) − 万物(盈満)すれば草木枝葉繁る也 (暦便覧)

おかげさまで春のイベントを無事に盛況で
                終えることが出来ました。

 2日間で41組、108名のお客様、
 そして5匹のワンちゃんに来ていただき、
              誠にありがとうございました。





  途中混み合って、おもてなしが充分にできなかったお客様には、
  この場をお借りして心よりお詫び 申し上げます。

    ひとつひとつのご縁を大切に、
    これからもワングリーンは 笑顔でご縁を増やし続けてまいります。

 

"芒種"(ぼうしゅ)
     − 芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也 (暦便覧)

里山のキッチンガーデンは小さなスペースですが、
        とても新鮮な野菜の恵みを与えてくれます。








                                  こちらはクリーピングタイム。
                                  もう少しで花をつけだします。
                            こちらも良い香を与え続けてくれます。

  まだ里山の朝夕は寒く感じますが、植物たちは日々、
         少しずつ成長して、なんともいとおしい限りです。

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"夏至"(げし)      − 陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也 (暦便覧)

夏くれば思い出す。

   冬の雪、風、寒さ。



夏くれば忘れる。

                     冬の雪、風、寒さ。


   今年の夏は 何を思い出し、何をわすれるのでしょうか?

                     大切な思い出はずっとしまっておける、大事な箱があります。

   

"小暑"(しょうしょ)  − 大暑来れる前なれば也 (暦便覧)

 

            昨日までの蒸し暑さが今日はカラッと。  
                               これぞ北国の夏。

   

 

   さわやかな暑さよ、いらっしゃいませ。

 

            短い夏こそ、プレミアムな北海道の宝です。

     

"大暑"(たいしょ)  

    − 暑気いたりつまりたる  
           ゆえんなれば也 (暦便覧)

   


       今年の夏は、ほんとに北国らしいさわやかな夏。

                    乾いた陽ざしに オホーツクのつめたい風が
                                         涼をもたらす。

      短い夏だけに、嬉しさもこの上ありません。

                        そろそろサンマの似合う季節かな?

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秋 〜 「あき」は草木が紅く染まる季節

"立秋" (りっしゅう)− 初めて秋の気立つがゆへなれば也 (暦便覧)

 北の夏は短く、それゆえに、もうはや立秋がこられるのは
             いささか歓迎しかねる思いもありますね。

  でも里山はしっかり秋の支度を整えておりました。      
                                    自然が当たり前におこなう周期に改めて敬意を。

     

"処暑"(しょしょ)  

    − 暑陽気とどまりて、
          初めて退きやまんとすれば也 (暦便覧)

    昨日まで暑かった夏も、ひと雨ごとに秋の気配を感じさせます。

    実りの秋、収穫の秋、など秋はいろいろな意味で結果が出る季節。

                             今年のあなたの秋は、どんなところにどんな結果が出ましたか?

     

"白露"(はくろ)  

    − 陽気ようやく重なり露にごりて白色となれば也 (暦便覧)

 9月12日の札幌は、3日前から降りだした雨が強く、永く降り続き、
                 その前の暑さを忘れさせるような 勢いです。

 今年は里山で蝉の鳴き声を聞かなかったような気がします。
 その代わりにトンボが早くからたくさん飛んでいます。

   9/22、23は里山でイベントです。
  皆さんで秋の深まりを、自然の恵みを共感しませんか?

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"秋分"(しゅうぶん)     − 陰陽の中分となればとなれば也 (暦便覧)

  おかげさまで ワングリーン7周年 のイベントは大盛況の中で過ごすことができました。

  ご来場いただいた120名以上の皆さま、

      リピーターの方、
      初めてワングリーンと出会った方、
      関係者の方、


        誠にありがとうございました。

                 7周年、実りの秋を、満喫です。
                        (カメも来たよ!)

 

"寒露"(かんろ)     

    − 陰寒の気に合って、
         露むすび凝らんとすれば也 (暦便覧)

  久々に朝露の残る里山には、

   肌寒さとその後に出てきた朝陽が眩しく感じられます。

   まさに寒露の朝。

    今年はどんな秋〜冬になるんでしょうかね。

          名月に盃をかたむけ、秋の実りを堪能します。

"霜降"(そうこう)     

    − つゆが陰気に結ばれて
        霜となりて降るゆへ也 (暦便覧)

    ひと月前は30度近くあった札幌の気温もぐっと
      低くなり、朝夕は5度近くまで下がるようになりました。





さすがに外仕事にはこたえますね。
    ゆっくり休養して冬に備えたいものです。

          秋の実りをたっぷり吸収して、
                   もうひとがんばり。

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冬 〜 「ふゆ」は万物が冷ゆる季節
 

"立冬" (りっとう)− 冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也 (暦便覧)

 雨が毎日のように降っている札幌。

 ものづくりに勤しむスタッフは、その中コツコツとひとつの作品づくりに集中しております。

   晴れには晴れの、雨には雨の、やるべきもの。
        やるべきもの、やらなくてはならないもの。

   我々は自然と共に生かされているんですよね。










         恵みの雨に感謝、たまの晴れに深呼吸。

"小雪"(しょうせつ)       − 冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也 (暦便覧)

    ひらひらと、 ゆっくりと、 音もなく ・・・

        舞い落ちてくる、  紙吹雪のような。


             北の大地にとって、大きな きせき。        白い世界が 一年の半分を包み込みます。

   

"大雪"(たいせつ)       

    − 雪いよいよ降り重ねる折からなれば也 (暦便覧)

   今年の北の冬はちょっと違う。

   雨がたくさん降ったり、雷がゴロゴロ鳴ったり。  ちょっと違う。



   

そんなことを肌で感じながらも、
時折 お陽さまが顔を出したら 「ありがとう」 と思いたい。

   

            それが冬なのですね。 

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"冬至"(とうじ)    − 日南の限りを行うて日の短きの至りなれば也 (暦便覧)

12月21日のonegreen里山(札幌市清田区真栄)は

     ものすごい雪です。

 そんな状況でも排雪業務はコツコツとこなして行きます!

     年始休みの前に少しでも多くの雪を処理しようと、
                  朝4時〜夜8時まで行っております。





   

早朝でうるさいと感じられるかもしれませんが、
       何卒ご理解を頂けますよう、よろしくお願い致します。

 

"小寒"(しょうかん)    − 冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也 (暦便覧)

 あけましておめでとうございます。

                 小寒の里山は良い天気で、 屋根の雪おろしに汗かいております。

           こんな日が続きますように。

                 里山の向かいでは排雪のトラックが捨て場に
                    どんどん雪をおろしてはまた出かけていきます。

 

"大寒"(だいかん)

 − 冬冷ゆることの至りて甚だしきなれば也 (暦便覧)

        しんしんと積もる雪。

          ものも言わずしんしんと積もります。



朝起きると もの言わぬ雪が積もり、
   積もっては雪かきをし、また積もっては また雪かきをします。

どんどん雪をおろしてはまた出かけていきます。

          もの言わぬものに感じられる感性を大切にしたいですね。

                         大寒の次は立春。 
                              陽が高く高くなり、陽気から先行して
                                    我々に春を気づかせてくれます。

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